nio blog

建築家(夫)とインテリアコーディネーター(妻)のくらしにまつわるブログ
サウナショールーム
お客様とホームサウナのショールームを見に行きました。


二人用ですが、思ったよりも広かったです。
温度設定も90度以上の高温と70度くらいの低温で水を掛けて入る入り方と
二通り楽しめるそうです。
タイマーもセットできるので、
仕事帰りの時間にセットして入ることもできます。


このメーカーは、もともと暖炉で有名な会社。
2m離れていても顔が火照るほどすごい火力です。
薪を調達するのが大変みたいです。
買うと1日分で2000円位するそうです。


こちらはガス式で見て楽しむものなので、部屋を暖める熱さはないです。
モダンでスタイリッシュですね。


ガスでも炎が青くならないところが企業秘密だそうです。
(N)
| diary | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
T邸 屋上から富士山
T邸現場の屋上から、富士山が夕焼けに浮かびあがってみえました。



こちらは現場に行く途中に寄った、地上7階部分にある目黒区役所の屋上庭園。
冬の日差しはポカポカして、寒さを忘れさせてくれます。


青空がとてもきれいです。屋上って気持ちいいですね。(N)

| diary | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自由学園
池袋の繁華街から少し外れたところにある、自由学園の明日館。
ここで行われたCCJクラフト見本市2012に、知人が出展したので見にいきました。


周囲の建物とは対照的に、高さを低くおさえて地を這うように建っています。アメリカの建築家F.L.ライトのスタイルを継承した、遠藤新の設計によるものですが、神戸にある山邑邸や甲子園ホテルよりも、さっぱりとした印象を受けます。佇まいが日比谷の帝国ホテルを連想させますが、もしライトの帝国ホテルがそのまま残っていたらと思うと、少し残念な気がします。


大谷石で立体的に組まれた暖炉の造形。
使い込まれて、すすけていますね。


このステンドグラスもライトのデザインスタイルですが、色は入っていません。
この空間は二層分の吹き抜けとなっています。一階の天井高を低く抑えることで、それほど高くない天井を高く見せています。

クラフト展には総勢60組のデザイナーや職人が出店していました。
ここで気に入った陶芸作家さんのお皿を衝動買いしてしまいましたw
(写真は後日載せたいと思います)
(N)
| diary | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最後の収穫
2年間市民農園を続けてきましたが、1月いっぱいで一区切りを迎え、畑の片付けをしてきました。
最後の収穫は、キャベツと大根!
残っていた小さなものをたくさん収穫しました。



<いままで作った野菜たち>

まずはメジャーなところから
とうもろこし、ジャガイモ、タマネギ、コカブ、ナス、白菜、大根、 ニンジン、キャベツ、オクラ、ラディシュ

葉ものでは
小松菜、サンチュ、山東菜、フダン草、空芯菜、スイスチャード

夏たくさんできる
インゲン、枝豆、トマト、イタリアントマト、ミニトマト、ゴーヤ、ズッキーニ、パプリカ

あると便利な薬味系では
九条太ネギ、ネギ、三ッ葉、バジル、大葉、ニラ、パセリ、ニンニク、唐辛子など。

ちょっと変わり種!
綿花、そば

そしてなんといっても実がついて嬉しかったのが
スイカ、カリフラワー、ブロッコリー

←うれしい!


続けて同じ科のものを輪作すると病害がでやすいので、植えるものを考えながら春野菜と秋野菜を二回づつローテンションしました。
肥料は馬糞、鶏糞、牡蛎殻、腐葉土などの有機肥料で、ときにはおからと米ぬかで自家製の肥料もつくりました。
もちろん無農薬で育てるので虫はでますので、見つけてはつまみました。。
隣の畑の方が、自然農に長けている方でしたので、まねして雑草を伸ばしながら育ててみたりもしましたが、予想以上に手間が必要で途中で断念! なんてこともありました。

たくさん遊ばせてもらって、畑からはいろいろなことを学ばせてもらいました。
本当に畑に感謝。。です!
またいつか再開する日を楽しみにしています。
(N)(L)


| diary | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
T邸 素材あわせ
現場が仕上げに入ってくると、
様々なサンプルを実際に置いてみて、色や素材感を合わせていきます。
ここでは外壁に貼るタイルについて、目地の深さや幅などを数種類つくりました。
それに合わせて、サッシュや外壁の色を決めていきます。
陽が当たったときと、当たらない時などを確認します。


こちらは赤青黄色と、整然と積み上げられたパイプサポート
整理整頓されていると、気持ちがいいですね。


(N)
| works | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
T邸 コンクリート打ち完成
コンクリート工事も終わり、これから内装仕上げに入っていきます。
建物が完成し、きれいに仕上がった姿を見るのもいいものですが、
コンクリートの構造体が立ち上がっただけで、仕上げのない状態を見るのも好きです。
それはお化粧が施されていない分、その建築がどう組み立てられているかを感じとることができるからです。まだ人工照明のついていない状態で窓から自然光が差し込むと、よりその構成が浮き出されてくるように思います。


T邸は12戸から成る集合住宅です。
この部屋はそのうちの一世帯ですが、6つの異なる床のレベルから成り立っています。
ステップフロアと言えばわかりやすいでしょうか。
写真では3つの床レベルが見えています。



こちらは、やや低いレベルの床から見上げた風景です。
天井高を2.1mから2.9mまで、いくつかの部屋を組み合わせて変化を作り出しています。
だいぶピンぼけの写真ですが、外から入り込んだ光が、一度床に反射して天井面を照らしているのが解ると思います。ここでは天井仕上げを光沢のある打ち放しコンクリートのままにすることで、ふたつの空間にレベル差を設けた意味が強調されます。

出来上がったら、マグリットの迷宮のような空間になるのでしょうか!?(N)

| works | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。


今日、何気なくネットを開いていたところ、興味深い記事に行き当たりました。
日暮里の地名の由来についての記事ですが、

日暮里…… 元は新堀村と呼ばれていた。日暮里は昔「日暮(ひぐらし)の里」と呼ばれていたことから現在の名前になったという説や外来語「ナポリ」が日暮里に変わったという説まである。ナポリと日暮里は偶然なのか意味ありなのか、語源の意味は同じ。新しい街という意味の「ネア・ポリス」が訛り「ナポリ」になったとされているが、一方日暮里も元は「新堀」の当て字読みしたもの。新堀は新しい町(集落)を意味するもの。偶然だろうか。  http://getnews.jp/archives/100397


ナポリからきたという説も面白いですが、新堀(私の名字)の意味するところに、
「新堀というのは新しい町(集落)を意味するもの。」とあり
建築を生業とするものとして、なにか使命を感じます!
なんだかうれしいですね。


新しい年のスタートです。
みなさまにとりまして、素晴らしい一年になりますことをお祈り申し上げます。(N)(L)
| diary | 10:14 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
チェンマイ 3
チェンマイの旧市街(中心地)からで少し離れたところまでレンタサイクルをこぎ、スワット・スアン・ドークというお寺に行きました。
おめあては、お寺の境内の裏手にあるレストランです。



「パン・パン」というオーガニックレストランで、自分達で野菜を作り、カフェを経営しています。少々わかりづらいところにあるため、道に迷ってしまいましたが、現地の人に道を尋ねるととても親切に教えてくれました。


周りにはちらほらとお坊さんの姿もみられます。修行中は粗食という勝手なイメージを持っていましたが、いろんなお皿をたくさん食べていました!


アボガドの中にトマトやキュウリが入ってドレッシングがかかったサラダ、これがとても美味しかったです。
(N)(L)
| travel | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
チェンマイ 2
チェンマイのホテルは、気候的な要因で湿気対策として風通しをよくすることと、プライバシー確保の目的もあって、中庭(池などの場合も多い)に面して、客室をオープンに開くスタイルが多いです。

今回滞在したボディセリーヌホテルは、中庭の池を囲むようにして客室のバルコニーが開き、反対の入り口側は外廊下となっています。
2部屋ごとに建物が離れているので、一軒家のように感じられて落ち着きます。

こちらは客室バルコニーからの眺め。反対側の客室の窓はあまり意識されないよう植栽が配置されていて、なんと言っても流れ落ちる水のせせらぎが心地よさを与えてくれます。


各部屋にはバルコニーもあり、のんびりと庭を眺めながらすごすことができます。



室内のインテリアはチーク材を基調としたダークブラウンと、テキスタイルや壁面のオフホワイトの組み合わせ。家具は少し素朴な感じのあるアジア的な物で、リラックスした雰囲気を作っています。


水廻りにはベージュ系の天然石とガラス、ミラーを合わせて直線的なデザインでまとまっていました。
天井も高く、気持ちの良い空間でした。


(N)(L)
| travel | 20:29 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
T邸の夕日
T邸の現場は三階のコンクリート型枠と配筋工事、職人さんも大勢入って急ピッチで作業が進んでいます。ちょうど夕日がいい感じに見えていました。画面中央やや左上に見える三角形の黒い屋根は、以前うちで手がけたjollyの建物です。

三階は天井が高く、屋上パラペットの立ち上がりもあるので、足場が4層にもなっています。


一部、北側斜線の影響で壁の型枠が斜めに折れています。平面的にも壁が直交していないので、型枠のとりあいが難しいところです。

年末も29日まで、現場作業が続きます。

(N)
| works | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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